日本海・境港から米子港にかけてのご案内

地蔵崎

島根半島の突端。ここをクリアすると、米子港まで約15マイル。

美保関港の手前に定置網があるので注意。

境水道

外海より右側の境水道へと入って行く。

航路の為、帆走は避けたい。

右側に赤の航路ブイが変則に並んでいる。

巻き網漁船軍団に出会うと、とんでもない引き波が起こる。

境水道大橋は、高さ、水深、幅も充分。

潮と風によっては走りに±1ノット以上の違いがある。

うねりのある日も、橋を越えると静か。

この先に、JR境港駅と、隠岐汽船乗り場がある。

去ルガ鼻

緑のブイ越えると、左に江島大橋が見える。

ごめんなさい、境側からの写真が見当たらないので、下の写真は米子側から見る江島大橋です。

空港沖

滑走路延長の為、海中に誘導塔が2本立っている。

原則として外側(西)を通る事となった。

埋め立て角(安来港沖)

夜は、注意。米子の明かりが見えても、埋め立てがある。

また、網が落としてある事が多いので、近寄らないほうが無難かも。

俎(まないた)の瀬 赤ブイ

中央の島が萱島。海の真中にまないたの瀬。

赤ブイの南(右)はまな板の鯉。わかっていても、乗り上げる人がある。

北側の埋め立て近くにも、近付き過ぎて泥に乗り上げる人がいる。端を通らなくても充分広いんだけど・・・。

萱島をこえて

ここまでくれば、米子港。

後は、まっすぐ走って左。

ちなみに…

その昔、江島大橋ができる(江島大橋完成 平成16年10月)前にはこんな物がありました。今となっては懐かしい写真です。

中浦水門

跳ね橋が上がり、ちょっとした運河気分。

3つある跳ね橋に矢印の案内が出る。

チェーンが降りて、通る水路の信号が青になってから通る。

×印のときは合図(又は電話)を送ると、矢印が出る。但し、風速15メートルを超えると赤フラッシュが点灯し×印のままで、通行できなくなる。白だとOK。